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2004.05.25

定期更新@アフタヌーン

 講談社刊月刊漫画雑誌「アフタヌーン」2004年06月号の掲載作リストを、拙宅で更新して来ました。

 付録は、『ああっ女神さまっ』より、バンペイクンのフィギュア。太めのシガレットケースくらいの箱に、カプセルに入りそうなのが… 来月は、CD-ROMですが、その後女神さま関係のフィギュアで押せ押せです。

 『げんしけん』は、巻頭カラー。TVアニメ化を決め、押せ押せです。今回のテーマは、ヲタにも衣装。金の使いみちなんてのは、趣味趣向が違えば異なって当たり前ですが、自称一般人は自分と同じようなのが至高でそれ以外はキワモノな方が多いので、社会的弱者のヲタはエタヒニンほども認めて貰えないのが実状… 店員のお薦めってのは、飛び込み客には不動在庫の処理担当ときまってます(汗;)
 『ラブヤン』… 信用って大事デスね?
 『ああっ女神さまっ』は、引き続きウルドの昇進試験で、ペイオースの課題は明夕18時に蛍一を幸福にすること。蛍一のささやかな幸せには同意ですが、ベルダンディが判って無い分は不幸かも。湯殿の据膳食わぬはともかく、彼の女神が嘗てウルドに再考させたのは、ウルドの生まれではなくウルドの性格から一級神の資格に縛りつけるよりものびのびとする方が幸せだからと感じたからだと思うが、これいかに… 2004-09に29巻、その後完全版とやらが次々出るらしい。1巻のころとは画もずいぶん変りましたけど…
 『アコニー』は、恐いもの見たさの同級生が押しかける話し。アコニーがモトミと外へ出たがったり、体質が変ってきたりと、何かある模様。それよりも、アコニーの母親とモトミの母親は実は…と期待しているのですが、どうかな? この作者の、黒鉄が全3巻で文庫化再販予定。
 『しおんの王』は、優しい将棋が勝てる将棋ではないという話。二階堂には訪れたが、紫音にもいずれ…
 『ラブロマ』… 馬に蹴らせていた方が、今度は馬に蹴られたという話(笑)
 『ナナハン』は、総天然色。酔眼ってなんだよ? 色気とは…、全裸より半裸がそそるって方いますよね?
 『ヒストリエ』。自分だけそのことを知らず、ある日世界が反転してしまったことに気づく。子供には怖いよな。
 『EDEN』…。ヘレナはともかく、普通は女がやるから萌えるんだ、その恰好。しかし、医療目的で開発したマクロマシンであんなことに使うなんて、本来こちらが主の様な気もしますが、対処しずらいだけあって怖いかも。超人ロックでも、爆弾付ナノマシンで暗殺ってのが出て来ていましたね。気密服を着たり、それを切り裂いたりと、大変だった模様。
 『アキバ署』は、間歇新連載。話題のWinnyを仄めかしたネタですが、出回ったファイルを抹殺する為にウィルスをまいて対処したというネタ。非合法の疑いがある相手に対して、非合法性の高い手段を取ることを正当化しています。公園や地下道の一角を不法占拠している相手とか、(ヤ)の方とかに天誅を下すのは、正しいとする見方ですね。そう言えば、各所の掲示板等を見ると去年の秋水母(仮名)というゲームブランドが、自社新商品をWinMXやWinnyに不当に流され不利益を受けるのを抑制するという名目で、関係すると判断した掲示板を荒らして混乱させたり、本物に見せ掛けた放流ファイルに利用者のパソコンのHDDを全消去するなどの破壊目的のためのプログラムを仕込んで、”お仕置き”をガツンとやった。さらにそのことを雑誌のインタビューで明らかにして、聖十字軍的な勝ち名乗りを上げていたらしいです。詳細は不明ですが、WinMXなどの違法目的に転用可能なソフトの利用者に対して、その所有物であり資産でもあるPCに対して、回復不能の被害を積極的に与える試みを実施することが、著作権保護などの名目で正当化されるようです。不特定多数を対象として、不利益を与えることを目的とした行為を行なったのですから、十分テロリズム的な意味合いはあるでしょうが、大量虐殺でもそれが戦争なら英雄になれるのと同じことらしいです。Winny対象のワームなども、流したのはそのような方々なのでしょうが、モラルは相手によって使い分けられるのですね。
 『神社のススメ』。お茶汲みコピーを嫌がるOLは、巫女にはなれないらしい(笑) 古くからあるものは、引きずっているモノも多く、男尊女卑らしい。おまけに25歳定年で、未婚限定だけど、巫女ってだけで嫁の口は多かったり… 不可解。
 『勇午』は… 誰かが成済ましているから? 声帯を潰された男が気になる…
 『セラフィックフェザー』… 昔、竹宮恵子がDUOで連載していた『アンドロメダストーリー』(?)に、アザートに似た感じのモノがでてきたような…
 『エグザクソン』は完結。次ぎは懐かしのガンスミスキャッツが再開するらしい。シェスカは憎たらしいが、砲介のスピリットは砲一が彼なりに受け継いだらしい。生まれる前に両親を亡くした良子の子は、戸籍は砲一の伯父で実は妹or弟になるのか?
 『爆音列島』 警察は罪から護るところでしょうか? それとも罪を作るところでしょうか? 勘違いしていると、ギャップに苦しみますよね?
 『Flat Out』は読み切りで、2004年春の四季大賞受賞作。引退を決めたモトクロスレーサーの話。泥草の味ってのがしています。

 今月号は、裏表紙の広告が黒だったので、左手がちょっとすごいことに…(汗;) 付録は、フィギュアよりウェットティッシュの方が嬉しいかも。講談社の雑誌は、隅から隅まで読んでいると、その後に手を洗わないといけないのがちょっとヤダ。雑誌は読み捨てだからと言うのがあるかもしれませんが、そんなところでケチってない雑誌もあることを知っていると、ちょっと贅沢になってしまいます。


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