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2005.02.21

定期更新@G ファンタジー

 スクエア・エニクスの月刊漫画雑誌「Gファンタジー」2005年03月号の、掲載作品リストを、拙宅にて更新して来ました。

 表紙は、「ぱにぽに」より氷川へきるで、『あっかんべーなベッキー』。白いスーツ姿で、なかなか可愛らしい。
 綴じ込み付録は、27P前に紙袋入りで、ドラマCD『ぱにぽに~正調C組日誌~』。「地球は監視されている」他、5Tracks入りで、主なキャストは、演出@関根奈美、脚本@松智洋、音楽@釼持満、レベッカ宮本@斉藤千和、6號さん@下屋則子、橘玲@雪野五月、メソウサ@ゆきじ、片桐姫子@折笠富美子、一条さん@野中藍、上原都@堀江由衣、桃瀬くるみ@川澄綾子ほかとなっている。表紙に近いので、不届き者チェックに合わせて、荒い平積みで割れちゃってませんかチェックも推奨。運送屋の投げてませんよ以外に、立読み下郎が投げ置いて割れるケースもあり。
 カミヨミ懸賞は、5Pの応募券を切り抜いて官製葉書に貼って、2005-03/18消印有効で投函。餌は、『特製ステッカー3枚セット』を450名、『特製マグカップ』を100名かの排他選択。ちなみに応募券の裏は4C扉絵@カミヨミとなっているので、損なわずにどちらも応募したければ3冊以上購入する必要がある。
 『PAPUWA&カミヨミ合体テレカ通販』は、『カミヨミ(2)』・『PAUWA(6)』『偽PAPUWA(3)』の帯の応募券と『Gファンタジー2005-02・03』or『少年ガンガン2005-02・03』の対応する応募台紙を用いて、2005-03/18消印有効で投函。同誌今月号の台紙は、53Pより切り抜き。他はいらないor既に1冊買ったからと、応募券などのみ当然のこととして破り抜いていく者がいるので、不届き者チェックをやった方が幸せ。ちなみに買って帰った後、自分で破っておきながら元から盗られていたと交換を強要する者もいるので、応じてくれない書店もあるらしい…(汗;)
 『ぱにぽに公式ガイドブック&本誌連動』の誌上通販は、単行本の帯を本誌531Pの申込用紙に貼って、2005-03/18消印有効で投函。その際に650塩分の切手が必要。餌は、『スペシャルケータイシート』。この手の限定通販の購入者の何割かは、ヤフオクのヘヴィーユーザでもあると思うのですがいかがでしょうか? 多めに製造して、転売屋独占にさせないで自らも捌いた方が儲かるのではないだろうかと…(汗;)

 『カミヨミ』のラスト。頚骨が折れているのを踏まえても、肉と皮が首長族以上に長くはないか?

 『ぱにぽに』は、地球人と宇宙人の間だけではなく、時には政治屋や大企業の首班の言い分を市民が聞き取るのにも必要な気がするのだが、どうだろうか? 選挙の公約とか不祥事の言い訳とか…(汗;) もう片方は、作者とか編集の中の人は判るわけにはいかないだろうなぁ…。マンネリしだすと引かれたり、挙げ句に質の悪いぱくり酎に食いつかれますから…

 『壮太くんのアキハバラ奮闘記』は、入浴剤禁止で摩周湖より澄んだお湯に入ってくらはい。にあは、オヤジ並みに危ないなぁ…。いや、身に覚えはありませんけど? 叡蔵もやおい入っていてなんなのですが、相変わらず千紗も奇麗な顔してきついなぁ(汗;) それとも、この邸の一族は、そろってアレな方々なのだろうか? ところで壮太よ、早過ぎないようにね? (言迷;)

 『ZOMBIE-LONE』は、なんだかんだと言いつつ、元の鞘に収まる模様。美少年同士の素直でない友情は、801なおネイ様を狙ってますね。その反動で、ミチルの影が随分と薄くなっているのですが…

 『宇宙賃貸サルガッ荘』は、次回で最終回。魔女とふたつの宇宙の正体らしき謎が明かされていくのですが、虚しくなりそうだなぁ。夢オチかって暴れそうな人が出そうですけど…?

 『E'S』は、ジュマが複雑な一角、勇基とマリアの関係を看破したようで…。十二企業のトップにとって、美容整形はエステなどと同義の日常で、その材料となる能力者も香料程度にしか看做していなさそうですね。リアルでも自動車買う感覚でパッチワークしてフランケン美人な方がいますけど、未来には遺伝子からデザインしたクローンボディやサイボーグの義体などにに脳移植するなど衣装と肉体を区別しない時代も遠くないかも? 各企業のトップが集まったところで、一網打尽にされるみたいですねぇ。殺伐と…(汗;)

 『ティルナフロウ』は、能力検定を兼ねた鬼ごっこ。アクシデントで融合などしたみたいですが、半分だけの御褒美を貰う。しかしそれで飛べる距離が増えたって言っても、50が70? しかもセンチで… 立幅跳びと言わないか?

 『ククルカン』は、323Pの「あいかわらず」のコマとか331Pの「ぢょ…」とかが、やたらとリキ入っていそう…。リプトンを8年前から盲目的に慕う新キャラ出現で、つばさもなかなか大変そう。一方で、ミリスが彼らを弄る楽しみを見出したようで、今後がますます楽しみに…(笑)

 『聖戦記エルナサーガ』は、いよいよ教会にメスをいれたは良いモノの、いつもの傲慢な捜査で遂にぶち切れて反撃。縛る方が無い以上は、直接は縛ることができず周りを間接的に既存の法の拡大解釈で押さえるしかないわけで、イタチごっこの隙をつく感じになるだろうか? リアリストなどは、自分が信じる”実在”でないものは、見なかった起こらなかったことにするか、信じられる範囲内にネジ曲げ擦り替えて枠の中に押し込めるのみ。そこに隙もあるわけですが、公式発表は密かに入手した爆弾や細菌兵器が”見つかった”事にでも成るのでしょうか? 犯行の被害者と物損は出ているので、手口不明のまま状況証拠だけで押し切りそうですね。

 『阿佐ヶ谷Zippy』は、取り敢えず収まるところへ収まりそうな2人です。姉妹には既にバレバレで、周辺も呼応しているのか、武村の後押しをする方へと圧力を。しかし犬っころたちの萌ポイントは、犬耳っ娘かと思いや、メイドさんwith眼鏡っ娘ですか?

 『VANPIT』は、最終回。途中空中戦なども派手にかましましたが、終り方としてはオーソドックスな感じであっさり感がします。悪く言えば、意外感も驚きも無いって感じ。無理に捻って外してしまうのも怖い感じもしますが、余り大同小異過ぎるのも読後の印象が薄く、この手の似たほかの作品たちの間に埋もれてすぐに忘れちゃいそうです。この手の捻り方は、匙加減が難しいですよね?

 『iconoclast』は、源ゆうの読切。その昔、英雄の片割れが名声の独占を狙って相方に手をかけた。その裏切りの復讐に転生し仇を討とうとしたのが始り。謀殺して玉座に付いた王の手下で、平民での隊長の一隊を皆殺しにして手柄横取りを狙う貴族出の隊長がいて、そこに転生先の少年が関ってくるのだが…。簒奪した腐った王の本の貴族も同じく腐りはてていますねぇ。やることやっておいても、その責を問うのは許さないとは、今どきの人に通じてはいますが、そもそもの元凶くらいは天罰を食らって欲しいもの。史実も生き残った者に都合の良いように書き換えられているわけだし、腐った貴族の隊長よりも、シェラザードの方を一人勝ちさせずに討って欲しかったですね。こいつが独占を企んで殺さなければ、そもそもこんな世の中にはならなかったわけなんだし?


 きたうみつなによるLeafの「ToHeart2」の漫画家を強くプッシュしています。連載スタートは、次号より。告知ページには、主人公を背後から襲う(?)向坂環と柚原このみ。見た印象は、ゲーム原画の甘露樹とみつみ美里のタッチによく似せてあると思う。巻頭カラーは逃しているものの、表紙はGetしているようなので、店頭で見付けるのが楽しみ。てこ入れとして、表紙テレカの誌上通販も予告されている。
 次号は、創刊12周年ということで、いろいろと企画の予定もあるようだ。今の読者に、『ガンガンファンタジー』って知っているかと訊いても、覚え間違いではないのかとしか返らないだろう。高河ゆんの「超獣伝説ゲシュタルト」とかが、てこ入れ作品だった。創刊時の作品で未だに残っている物はないが、幾人かは長く関っている方もいる。数年前のお家騒動で、古株のメンツと作品が現一迅社にヘッドハントされたが、某コミックコンプとちがって未だ持ちこたえている模様。親会社との関りで、ゲームとのタイアップや日本式ふぁんたじぃの範疇に入る作品が多い。最近は、雑誌の厚さも肥えてきて書台が欲しくなるのだが、立ち読み対策かと勘繰ってしまう。でも現実は、座り込んで平台に置いて読んでいる座り読み賊がバリケードを作ってくれるので、書店員と堅気に買って帰る読者の大きな迷惑にもなっていたりする。そんな、冷やかしばかりの座り読み賊に限って、わが物顔で横柄な王様が多いのはお約束…(TへT)

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